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こんにちわ赤ちゃん(産後のママと赤ちゃんへ)

予防接種

予防接種

あおむけ寝で育てましょうお母さんからの免疫は、生後1年以内に自然に失われるので、予防接種で感染症から赤ちゃんを守りましょう。予防接種は、定期と任意がありますが、定期接種は時期を過ぎてしまうと公費の対象にならず、自費になります。注意しましょう。

1.予防接種法による定期接種

費用は市町村負担。一部1000円程度の自己負担のある市町村もあります。

  • 0歳から1歳のワクチン
    • BCG…生後6ヶ月までの間に1回
    • 4種混合(第1期の初回)・・・ジフテリア、百日ぜき、破傷風、ポリオの
                         4種
                        生後3ヶ月から3〜8週の間隔で3回接
                        種します。
                        初回は3回の接種で1セットです。
    • Hib感染症・・・生後2か月から、4〜8週間の間隔で3回、おおむね1年
               後に1回追加。
         (初回接種開始時期により、回数や追加接種時期が異なります)
    • 小児の肺炎球菌感染症・・・生後2か月から、4週間以上の間隔で3回、
                        生後12〜15ヶ月で1回追加。
         (初回接種開始時期により、回数や追加接種時期が異なります)
  • 満1歳になったらなるべく早く受けたいワクチン
    • 麻疹風疹(MR)混合ワクチン(1回目)・・・1回
  • 1歳から2歳のワクチン
    • 4種混合(第1期の追加)・・・初回の3回目を終えて1年後に1回
  • 1歳から3歳のワクチン
    • 水痘(水ぼうそう)・・・対象:生後1歳の誕生日の前日から3歳の誕生
                   日の前日まで
                   (標準的な接種年齢)生後12か月〜15か月で1
                    回接種、6〜12か月後に1回追加。

  ※水痘はこれまで任意接種でしたが、平成26年10月1日から定期接種に変わ
    りました。詳しくはお住まいの市町村母子保健担当にお尋ねください。
  ※ポリオは平成24年9月1日から生ワクチンから不活化ワクチンに変わりました。
    詳しくはお住まいの市町村母子保健担当にお尋ねください。

2.任意接種(費用は個人負担)

周囲で流行の兆しがあったり集団生活を行うときは受けたほうがよいでしょう

  • おたふくかぜワクチン・・・1回
    • 1歳〜。負担額6〜8,000円前後
  • B型肝炎(HBV)・・・3回接種(生後2,3,5か月)
    • 母親がB型肝炎キャリア(保因者)の場合、健康保険が適用になります。
  • インフルエンザ・・・2回
    • 1歳前でも接種可能ですが主治医と相談してください。
      接種しても罹りますが重症化を防ぐことが出来ます。
      負担額1回分3〜6,000円×2
  • ロタウイルスワクチン・・・
    • 生後6週から接種し、4週間以上の間隔で計2回と計3回の2種類のワクチンあり。負担額30,000円前後
   ※任意接種は、自己負担が生じます。ここで示した金額はおおよその目安であ
    り、各病院で異なりますので、予め電話で確認すると良いでしょう。
   ※任意接種についても費用の助成をしている市町村があります。

3 乳児期以降の接種(定期)
  • 麻疹風疹(MR)混合ワクチン(2回目)・・・
    • 小学校入学前の1年以内に1回
  • 2種混合(3種混合の第2期)・・・
    • ジフテリア・破傷風の2種で11歳〜12歳に1回
  • 日本脳炎(第1期・第2期)・・・
    • ワクチンの接種が再開されました。詳しくはお住まいの市町村母子保健担当にお尋ねください。
  • ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)・・・
    • 13歳となる人の属する年度の初日から年度末日までの間に、3回接種(女子のみ)。
4 予防接種に行くときの注意
  • 子どもの体調が良くないときは延期しましょう。
  • 受ける予防接種についての(市町村が配布する)通知やパンフレットの説明はよく読んでおきましょう。
  • 母子健康手帳と予診票は必ず持参しましょう。
  • 接種後30分程度、病院で副反応の様子をみる時間が必要です。時間に余裕を持たせて受診しましょう。子どもの日ごろの健康状態をよく知っている保護者の方が連れて行きましょう。

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