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こんにちわ赤ちゃん(産後のママと赤ちゃんへ)

赤ちゃんのこと

退院から1ヶ月健診まで

この頃の赤ちゃんは眠りが浅く、1〜2時間おきに授乳ということもあります。おっぱいは時間を決めず、赤ちゃんの欲しがるままに与えてOKです。

お母さんは次第に体調も回復してきますが、産後最低3週間はいつでも横になれる環境にして、なるべく身体を休めたいものです。

母乳のすすめ・・・

分娩後1週間くらいすると、赤ちゃんの吸い方がしっかりしてくるので、母乳の分泌もよくなってきます。これも個人差ですから「なるべくなら母乳がいいな」とお考えなら、簡単に哺乳瓶を使ってしまわずに、この時期は少し粘ってみましょう。
何度も乳首を吸われることで、脳に刺激が伝わり、母乳を出すホルモンがどんどん分泌されるようになります。また、この時期大切な「子宮の収縮(復古)」にも、良い影響を与えます。(→母乳についてのページへ)母乳不足かどうかは、健診のときに助産師や医師に相談しましょう。

母乳(ミルク)を吐く・・・

げっぷがまだ上手く出来なくて、吐いてしまっても、機嫌よく体重も増加しているなら心配いりません。しかし、飲むたびに吐いて、機嫌も悪い、体重も増える様子が無い場合などは、胃の入り口が狭くなっていてお乳が胃に入っていかない状態なのかもしれません。健診を待たずに小児科を受診しましょう。

この頃の事故・・・

自分で動くことのないこの時期、赤ちゃんの安全は全て周囲の大人の配慮に委ねられています。敷布団は柔らか過ぎませんか?口元にタオルや袋など窒息の危険はありませんか?小さなきょうだいが知らぬ間に抱き上げたり、異物を食べさせたりすることもあります。(→赤ちゃんの事故防止のページへ

皮膚のトラブル(にきび・湿疹)・・・

生まれて2ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、顔にポツポツとにきびのようなできものや、毛の生えている部分にかさぶたのようなものができる脂漏性湿疹などがよく見られます。

  • 対処法
    • 1.清潔
      赤ちゃんの皮膚は薄く乾燥肌なので、ごしごし洗いは禁物。石鹸は十分に泡立て、それをタオルにしみ込ませてこすらず優しく洗いましょう。石鹸成分が皮膚に残ると更に肌荒れの原因になるので、すすぎも十分に。
    • 2.保湿
      洗顔後はベビーローション等の低刺激性の保湿剤でケアします。なお、顔中に湿疹が広がってひどくなる一方だったり、皮膚が赤く薄皮がむけてくるようなときは、かゆみなどで赤ちゃんもつらくなります。小児科又は皮膚科に受診しましょう
赤ちゃんの外出・・・

1ヶ月健診までは、感染予防のためにできるだけ外出は控えましょう。

鼻づまり・・・

生まれて1ヶ月くらいまでは、気温の変化に敏感で、くしゃみをしたり鼻づまりを起こすことがしばしばあります。赤ちゃんは鼻呼吸なので、頑固な鼻づまりは小児科を受診したほうが良いでしょう。

ベビー(チャイルド)シート・・・

道路交通法によって、運転者は6歳未満の幼児を車に乗せるときはチャイルドシートの着用が義務付けられました。これに違反した場合、行政処分の基礎点数が1点付加されます(俗にいう「1点減点」)。退院する時からベビーシートを装着しましょう。

出産祝いのお返し(内祝)・・・

出産祝いをいただいたら、産後1ヶ月ごろを目処にお返しします。いただいた額の1/3〜1/2程度が一般的なようです。生まれた子どもの名前をお知らせし、これから家族としてよろしくお願いしますという意味もあるので、あまり遅くなって失礼にならないように気をつけましょう。

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