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保健師による赤ちゃん訪問

保健師による赤ちゃん訪問

1.居住地の市町村保健師による赤ちゃん訪問

居住地の市町村保健師による赤ちゃん訪問日本には、お母さんと赤ちゃんの健康を守るための法律(母子保健法)があります。そこには、市町村の保健師や助産師は、地域に赤ちゃんが生まれた時は訪問し、育児や生活について 相談にのり、支援すること、と明記されています。

通常、妊娠届時の情報を元に、保健師さん達は赤ちゃんとお母さんのカルテを作ります。そして、出生届によって無事生まれたことが確認できたら、退院後の生活が少し落ち着いた頃、訪問の日時を相談するためにお家に電話をします。産院での1ヶ月健診前後に訪問することが多いようです。

里帰り分娩のお母さんには、この訪問が住所地に戻ってからになるので遅くなる場合があります。里帰り先で訪問して欲しい時は、里帰り先の市町村や保健所に相談してみるとよいでしょう。

2.どんなことをするの?

挨拶・問診・計測・スクリーニング記入・悩み相談・健診や育児サービスの紹介・母子手帳への記入等


3.保健所から訪問のお知らせが来るときもあります

生まれた時の体重が2,500g未満の赤ちゃんには、保健所の保健師さんが訪問します(地域によっては2,000g未満の場合もあります)。訪問の内容は市町村保健師による赤ちゃん訪問と同じです。