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こんにちわ赤ちゃん(産後のママと赤ちゃんへ)

母乳推進のページ

母乳育児について

できるだけ母乳で育てましょう妊娠中には、多くのプレママが「赤ちゃんを母乳で育てたい」と思っています。全国調査によれば、生後1ヶ月の時点で母乳育児の割合は約95%(うち混合栄養約50%)、生後3ヶ月の時点では約80%(うち混合栄養約40%)の割合となっています。いずれも10年前より増加していて、母乳のよさが見直されている傾向と思われます。

母乳育児には以下のような利点があります。

  • 赤ちゃんの消化能力に負担の少ない栄養であること
  • 感染症に罹りにくく、重症化しにくくする
  • ママと赤ちゃんの愛情のきずなを育むことに効果がある
  • 産後の母体の回復を促す作用がある(子宮復古/体重の適正化)

その他、最近の研究では、母乳栄養児は将来肥満になるリスクが低い傾向がある、などの報告が寄せられています。

母乳育児を続けるコツ

母乳は赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるだけあげてOK

分泌を良くするためには「焦らず、気負わず、栄養と休息を十分に取って
授乳の出来る施設をあらかじめ把握しておけば、赤ちゃんとの外出もグッと負担感が少なくなります。(リンク子育てマップ)

母乳不足の目安

赤ちゃんの体重があまり増えない/授乳時間が30分以上かかり、乳首を離さない/眠りが浅く不機嫌/おしっこの回数が少なくなり便秘がち/おっぱいの張りがない

よくあるQ&A

「授乳と食事」

  • Q「おっぱいがよく出るためは何を食べたらいいですか?」
    • A「何を、という特定の食品はありません。大切なのは「主食」「主菜」「副菜」「牛乳乳製品」「果物」の各グループの食品をバランスよく、妊娠前より450キロカロリー程度多めになるように食べることです。「主菜」の中では、必須脂肪酸を含む青背の魚がお勧めです。そして、水分を多めに取りましょう。」
  • Q「では、控えたほうがいいものは?」
    • A「妊娠中同様、お酒とタバコは控えましょう。コーヒー・緑茶・紅茶・チョコレートなどに含まれるカフェインも、母乳に移行するので、赤ちゃんが眠れなくなったりします、注意しましょう。」
  • Q「授乳間隔が短いようなのですが・・・」
    • A「母乳は消化がいいので育児用ミルクを与えた時より授乳間隔が短くなる傾向があります。間隔にこだわらず、母乳は欲しがるだけ与えて大丈夫。1回に飲む量が増えてくると回数は落ち着いてきます」

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